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「かにしゃぶ」と「かにすき」の違いとは?

 

かにすきとは、かに鍋のことです。
かにしゃぶとかにすきの違いは、料理の方法です。

 

 

かにしゃぶとかにすき、どちらとも最初は昆布で出汁をとります。
出汁の取り方は、あらかじめ昆布を水につけておきます。
つけておく時間は2〜3時間です。
それから鍋を火にかけるのですが、沸騰する前に昆布をとります。

 

ここから、かにしゃぶとかにすきの作り方が違います。
かにしゃぶの場合は最初にかにしゃぶを楽しみます。

 

かにすきの場合は、火の通りにくい食べ物から鍋に入れておきます。
入れるものはお好みで構いません。

 

かにすきに入れるかには、殻がついたものが良いです。
そこから美味しいかにの出汁が出ます。

 

 

逆にかにしゃぶの場合は剥き身、かにしゃぶように加工してあるものが良いでしょう。

 

かにすきのあとにはシメの雑炊を楽しむことができます。
卵とネギとご飯を用意すれば簡単にできます。

 

かにしゃぶはかにの味を楽しむことができて、かにすきはかにの出汁がメインのような気もします。